永遠
まったりと更新していきます。  主にアニメ、漫画、ゲームになるかと思われます。
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~風に導かれ~ プロローグ
「何してるの?」
翔が尋ねた。
「君は誰なの?」
誰かに尋ねた。
「ここ綺麗なところでしょ?自慢の場所なんだ!」
翔は笑いながら話しかけた。


「翔!起きなさいよ!」
聞きなれたいつもの朝の母親の声が階下から聞こえてきた。
「ん・・・またあの夢か・・・・・・!?もうこんな時間!?」
布団から飛び起き、すさまじいスピードで着替え、リビングに向かった。
「なんでもっと早く起こしてくれないんだよ!」
「何回も起こしたじゃないの・・・」
「起きなかったら起こしたうちに入らないんだよ!」
バタバタと朝っぱらから家を駆け回りながらいつもの会話を交わす。
「いってきまーす!」
「はいはい行ってらっしゃい」
朝食のパンをかじりながら家を飛び出した。
「春・・・か」
小さくつぶやいた言葉には春の陽気な気候とは合わない暗い声だった。



続き読みたかったらコメントyrwww

コメントなかったらやめます。

じゃぁwwww
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No title
「何してるの?」
翔が尋ねた。
「君は誰なの?」
誰かに尋ねた。
「ここ綺麗なところでしょ?自慢の場所なんだ!」
翔は笑いながら話しかけた。


「翔!起きなさいよ!」
聞きなれたいつもの朝の母親の声が階下から聞こえてきた。
「ん・・・またあの夢か・・・・・・!?もうこんな時間!?」
布団から飛び起き、すさまじいスピードで着替え、リビングに向かった。
「なんでもっと早く起こしてくれないんだよ!」
「何回も起こしたじゃないの・・・」
「起きなかったら起こしたうちに入らないんだよ!」
バタバタと朝っぱらから家を駆け回りながらいつもの会話を交わす。
「いってきまーす!」
「はいはい行ってらっしゃい」
朝食のパンをかじりながら家を飛び出した。
「春・・・か」
小さくつぶやいた言葉には春の陽気な気候とは合わない暗い声だった。
「夏・・・か」
小さくつぶやいた言葉には夏の陽気な気候とは合わない暗い声だった。
「秋・・・か」
小さくつぶやいた言葉には秋の陽気な気候とは合わない暗い声だった。
「冬・・・か」
小さくつぶやいた言葉には冬の陽気な気候とは合わない暗い声だった。
いつしか、翔は川へとたどり着いていた。
向こうを見ると桃が一つ流れて来た。
一刀両断! ry
2008/12/14(日) 16:21:16 | URL | byほし (#-) [ 編集]

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